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ブランドのコンセプト
童具館は、造形教育家・和久洋三氏が創始した「童具」(子どもの創造力を育む道具)を開発・製造・販売する株式会社童具館が運営するブランドです。積み木シリーズ「WAKU-BLOCK」をはじめ、モザイクや図形教具など、遊びを通じて創造性・空間認識力を育てる木製教具を取り扱っています。 代表的な「WAKU-BLOCK45」は、45mmを基尺とする標準的な積み木シリーズで、立方体や直方体などの基本パーツを組み合わせて自由に造形遊びができる設計です。和久洋三氏が提唱する「和久式創造共育法」に基づき、単なる玩具ではなく子どもの創造活動を支える「童具」として位置づけられています。 東京都大田区の直営アトリエ「わくわく創造アトリエ」の運営や、創造共育法の普及活動も行っており、積み木を中心とした知育教具の専門メーカーとして、幼児教育に携わる家庭・施設から支持されています。
商品の特徴・こだわり
童具館の積み木は、木の質感を生かしたシンプルな形状にこだわり、色や大きさの異なるパーツを自由に組み合わせて遊べる設計が特徴です。「WAKU-BLOCK45」シリーズは基本セットに加えて、ケルンブロックやオプションパーツなど、遊びの幅を段階的に広げられるラインナップが用意されています。 モザイク遊び向けの「ケルンモザイク」「マグネットモザイク」は、平面的な図形構成を通じて図形認識力を育む教具です。「◯△□で遊ぼう」「線と点で遊ぼう」といったシリーズは、基本図形や点・線の関係性を体感的に理解できるよう設計されています。 商品はいずれも赤ちゃんから遊べるものから、じっくり取り組む本格的な積み木セットまで幅広く、子どもの発達段階に合わせて選べる構成になっています。
ブランドストーリー
童具館は、造形教育家・和久洋三氏が1972年に創造教育の活動を始めたことに端を発し、株式会社童具館として1989年に設立されました。東京都大田区西糀谷を拠点に、積み木をはじめとする「童具」の開発・製造・販売を続けています。 和久洋三氏が提唱する「和久式創造共育法」は、子どもが本来持つ創造力を遊びの中で引き出すことを目指す教育法で、童具館の商品づくりの根底にある考え方です。直営の「わくわく創造アトリエ」では、実際に童具に触れながら創造活動を行う場も提供しています。 現在は公式オンラインショップを通じて全国の家庭に「WAKU-BLOCK」をはじめとする積み木・木製知育玩具を届けるとともに、全国の取扱店とも連携して童具の普及に取り組んでいます。
ブランド情報
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