DAILY IZAMESHI
1人3日分を想定した保存食セット。ごはん7種・おかず9種・パン3種・スイーツ2種の全21品を、普段使いもできる引き出し型ボックスに収納。賞味期限は製造から3年で、食べながら備蓄する「ローリングストック」に向く。
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IZAMESHIは、建築金物・建築資材の卸売を祖業とする東京・墨田区の杉田エース株式会社が2014年に立ち上げた長期保存食ブランドである。「食べない備蓄をやめて、食べる長期保存食へ」という発想のもと、非常時のためだけに買って賞味期限切れで捨てるのではなく、日々の暮らしの中で消費しながら備える「ローリングストック」を提案している。 ラインナップはごはん・丼・麺・おかず・パン・おかし・水・セットの8ジャンルにわたり、和食から洋食、台湾料理まで味のバリエーションが豊富。有名食品メーカーとのコラボ商品も展開し、災害食にありがちな「まずさ」の払拭に力を入れている。 2024年には発売10周年を迎え、ロゴとパッケージを刷新。銀座の直営店「IZAMESHI Dish」やライフスタイルショップ「upstairs outdoor living」でも取り扱われ、個人向けだけでなくオフィス向けの備蓄提案も行っている。
長期保存食としての機能性と、日常使いできるデザイン性を両立させている点が特徴。賞味期限は保存食が製造から3年、保存水は7年で、常温保管のままパウチや缶を開けてすぐに食べられる商品が中心となっている。 ラインナップはごはん・丼・麺・おかず・パン・おかし・水・セットの8ジャンルに整理され、和食・洋食・中華・台湾料理まで味の幅が広い。人気の製菓・製パンメーカーとのコラボ商品もあり、備蓄食にありがちな単調さを解消する工夫がなされている。 「DAILY IZAMESHI」のように棚の奥にしまい込まず玄関やキッチンに置いておける引き出し型ボックスや、家族構成に応じて内容量を選べる「LIFE IZAMESHIシリーズ」など、備蓄のハードルを下げる商品設計が随所に見られる。
杉田エース株式会社は1948年創業、建築金物・建築資材の卸売を祖業とする東京・墨田区の企業である。長年培ってきた「もしもの時に役立つ道具」を扱う知見を活かし、2014年に長期保存食ブランド「IZAMESHI」を立ち上げた。 「食べない備蓄をやめて、食べる長期保存食へ」という開発コンセプトのもと、災害時の非常食としてだけでなく、忙しい朝食やアウトドア、来客時のもう一品としても使える味と利便性を追求してきた。 2024年の発売10周年を機にロゴとパッケージデザインを一新。現在は銀座直営店「IZAMESHI Dish」やライフスタイルショップ「upstairs outdoor living」経由のオンライン・実店舗販売、オフィス向け備蓄提案など、販路を広げながらブランドを展開している。
1人3日分を想定した保存食セット。ごはん7種・おかず9種・パン3種・スイーツ2種の全21品を、普段使いもできる引き出し型ボックスに収納。賞味期限は製造から3年で、食べながら備蓄する「ローリングストック」に向く。
定番セットREGULARとバラエティ豊富なGRAND、7年保存水2L×6本をまとめた大容量セット。2人3日分を目安に、保存食・飲料水あわせて42品を収納した家族向けの備蓄プラン。
島根県浜田市金城町の地下300mから汲み上げた天然弱アルカリイオン水を、非加熱のままボトリングした保存水。賞味期限は製造から7年で、普段の飲用と災害時の備蓄を兼ねられる500mlサイズ。