苗加屋 富山純米(1800ml)
富山県産米を100%使用し、精米歩合70%で仕込んだ通年商品の純米酒。しっかりした味わいとすっきりしたドライなキレ味を持ち、冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめる食中酒。
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若鶴酒造は、富山県砺波市で文久2年(1862年)に清酒づくりを始め、大正7年(1918年)に株式会社として設立された酒蔵。庄川の清らかな伏流水を仕込み水に、日本酒「苗加屋(のうかや)」をはじめとする清酒を造り続けている。 1952年からはウイスキー製造にも取り組み、現在は「北陸最古のウイスキー蒸留所」として三郎丸蒸留所を運営。2016年、創業家の稲垣貴彦氏が古里に戻って老朽化していた蒸留所の再生に着手し、「The Ultimate Peat(ピートを極める)」をコンセプトに、世界初の鋳造製ポットスチル「ZEMON」の開発など、伝統と革新を両立させたものづくりを続けている。
通年の看板酒「苗加屋 富山純米」は、富山県産米を100%使用し精米歩合70%で仕込んだ純米酒。しっかりした味わいとすっきりしたドライなキレ味を持ち、冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめる食中酒に仕上げている。 三郎丸蒸留所の看板商品のひとつ「スモーキーハイボール」は、多層的なピート香とキレのある飲み口が特徴の缶入りハイボール。高岡銅器の梵鐘づくりの技術から2019年に共同開発された、世界初の鋳造製ポットスチル「ZEMON」で仕込んだ原酒を使い、糖類・香料・着色料を加えず、ウイスキーと炭酸だけで仕立てている。 「三郎丸蒸留所貯蔵 梅酒」は、ウイスキー原酒に北陸産の青梅を約1年漬け込んだ本格梅酒。日本酒・ウイスキー・リキュールと、蔵の技術を生かした幅広いラインアップを展開している。
若鶴酒造の歴史は文久2年(1862年)、加賀藩から酒造りの免許を受けて清酒製造を始めたことに遡る。大正7年(1918年)に株式会社として設立され、昭和27年(1952年)には甘味果実酒・ウイスキーの製造免許を取得し、三郎丸蒸留所でのウイスキーづくりを開始した。 2016年、創業家の稲垣貴彦氏が古里・砺波に戻り、老朽化が進んでいた三郎丸蒸留所の再生に取り組み始めた。曽祖父が始めたウイスキーづくりとスモーキーな味わいへのこだわりを受け継ぎ、「The Ultimate Peat」をコンセプトに掲げて設備刷新を推進。2022年11月にCEOへ就任し、地域に愛され世界に誇れる酒蔵を目指して挑戦を続けている。
富山県産米を100%使用し、精米歩合70%で仕込んだ通年商品の純米酒。しっかりした味わいとすっきりしたドライなキレ味を持ち、冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめる食中酒。
北陸最古のウイスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」が手がける、ウイスキー原酒に北陸産の青梅を約1年漬け込んだ本格梅酒。梅の風味を丁寧に引き出した、化粧箱入りのギフトにも向く一本。
1952年からピートの効いたウイスキーづくりを続ける三郎丸蒸留所が手がける缶ハイボール。世界初の鋳造製ポットスチル「ZEMON」で仕込んだ原酒を使い、糖類・香料・着色料を加えずウイスキーと炭酸だけで仕立てている。