手帳本体カズン avec[A5/1日1ページ(後期のみ)/7月/月曜はじまり]
A5サイズの定番フォーマット「カズン」を、7月始まりの半年分だけに分けた分冊版。厚みが半分程度になり携帯しやすいうえ、薄くて裏うつりしにくい専用紙トモエリバーと180度開く糸かがり製本を採用。年の途中から新しい手帳をはじめたい人や、書く量が多くかさばりを抑えたい人に向く一冊で、2026年7月時点のランキングでも1位の人気商品。
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「ほぼ日手帳」は、コピーライター糸井重里が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の読者とのやりとりから生まれた手帳ブランドです。1998年に始まったサイトの中で「こんな手帳がほしい」という声が集まったことをきっかけに、2001年に最初の一冊が誕生しました。既存の手帳を参考にするのではなく、使う人自身が心地よいと感じる仕様をゼロから考えるという姿勢は、いまも商品づくりの根底に流れています。 手帳としての基本理念は「LIFEのBOOK」。スケジュール管理だけでなく、日記やスクラップ、アイデアのメモなど、持ち主の暮らし方に合わせて自由に使えるノートのような手帳を目指しています。1日に1ページというたっぷりとした余白を軸に、オリジナル(A6)、カズン(A5)、weeks(週間)、HON(カバー一体型)、day-free(月間+ノート)、5年手帳(5年連用)と、書き方や持ち歩き方の違いに応じた複数のフォーマットを展開し、使い手が自分に合う一冊を選べるようにしています。 本体とカバーを組み合わせて使うという発想も特徴のひとつで、作家やブランドとコラボレーションした表紙やカバーが毎年数多く登場し、コレクション性のたのしみも生まれています。また、ユーザー同士が手帳の使い方を紹介し合う企画や、手帳を持ち寄って交流するイベントなど、モノとしての手帳にとどまらない、使う人同士のつながりを大切にする文化も育まれています。
「ほぼ日手帳」本体の多くには、手帳専用に開発された用紙「トモエリバー」を採用しています。一般的なノート用紙よりも薄くて軽いにもかかわらず裏うつりしにくく、なめらかな書き心地が特長で、たくさん書いたり貼ったりしても手帳が分厚くなりすぎないようになっています。製本には辞書などに使われる「糸かがり製本」を採用しており、開いたページがフラットな状態を保てるため、手で押さえなくても書き込みや貼り付けがしやすいのも特徴です。 フォーマットの選択肢が豊富な点も大きな特徴です。もっとも定番の「1日1ページ」タイプ(オリジナル・カズン・HON・avec)に加え、左ページで1週間の予定を管理できる「週間レフト」タイプのweeks、月間カレンダーと方眼ノートを組み合わせたday-free、5年分の記録を1冊にまとめられる5年手帳など、書き方や持ち歩くシーンに応じて選べます。半年分ずつに分けた分冊版「avec」のように、途中の月からでも気軽にはじめられる工夫も用意されています。 本体に着せ替えて使う手帳カバーやカバー・オン・カバー(クリアカバー)、方眼ノートやふせん、シールなどの文具・雑貨、外出時に手帳や小物をまとめて持ち運べる「ひきだしポーチ」まで、手帳を中心とした周辺アイテムも幅広く展開しています。作家やキャラクター、ブランドとのコラボレーションによる限定デザインも数多く、毎シーズン新しい表紙やデザインが登場することも、手帳を選ぶたのしみのひとつになっています。
「ほぼ日手帳」を手がける株式会社ほぼ日のルーツは、1979年12月に設立された有限会社東京糸井重里事務所にさかのぼります。2002年に株式会社東京糸井重里事務所として組織変更したのち、2016年12月に社名を「株式会社ほぼ日」へと改めました。母体となっているのは、コピーライター糸井重里が主宰し、1998年6月にスタートしたウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」です。 「ほぼ日手帳」は、このサイトの企画がきっかけとなり2001年に誕生しました。読者に手帳がほしいかどうかを問いかけたところ多くの「ほしい」という声が寄せられ、既製の手帳にとらわれずゼロから仕様を考えて作られたのが最初の一冊です。以来、weeksやカズン、HON、5年手帳、avecといったフォーマットを少しずつ加えながら、手帳を軸にしたラインナップを広げてきました。 株式会社ほぼ日は2017年3月にジャスダック市場へ上場し、2022年4月には東京証券取引所スタンダード市場に移行しています。ウェブサイトの運営や手帳・雑貨の企画販売に加え、「TOBICHI」などの実店舗やイベントの企画・運営も手がけており、オンラインとリアルの両方で「ほぼ日手帳」の世界観を伝える活動を続けています。
A5サイズの定番フォーマット「カズン」を、7月始まりの半年分だけに分けた分冊版。厚みが半分程度になり携帯しやすいうえ、薄くて裏うつりしにくい専用紙トモエリバーと180度開く糸かがり製本を採用。年の途中から新しい手帳をはじめたい人や、書く量が多くかさばりを抑えたい人に向く一冊で、2026年7月時点のランキングでも1位の人気商品。
文庫本サイズのスタンダード「オリジナル」を、7月始まりの半年分に分けた分冊版。1日1ページの広い書き込みスペースはそのままに、薄く軽い作りで持ち歩きやすいのが特徴。年間・月間カレンダーや年間インデックスなどの管理ページも収録し、2026年7月時点のランキングで3位に入る人気商品。
布や紙などの手帳カバーの上から重ねて使う、軟質PVC製の透明保護カバー。カズンサイズの手帳カバーを汚れや傷から守りながら、下のデザインをそのまま見せられる薄型アイテムで、2026年7月時点のランキングで2位に入るロングセラーのアクセサリー。