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ブランドのコンセプト
亀屋良長は、京都・四条醒ヶ井に本店を構える京菓子司です。黒糖を用いた餡玉に寒天をかけた銘菓「烏羽玉(うばたま)」を看板に、季節の生菓子から干菓子、羊羹、もなかまでを手がけています。 伝統的な京菓子を守る一方で、パンにのせて食べる「スライスようかん」のように現代の食卓に合わせた商品も開発しており、和菓子を日常づかいする提案が特徴です。 オンラインショップでは、亀屋良長に加えて「Satomi Fujita」「吉村和菓子店」という自社の別ブランドの菓子も購入でき、贈答用の詰合せや手提げ袋の用意、慶事・弔事別の選び方も揃っています。
商品の特徴・こだわり
オンラインショップの品ぞろえは、お菓子の種類(烏羽玉、スライスようかん、もなか、おしるこ、涼菓、餅菓子、焼き菓子、せんべい、干菓子、羊羹)と、おくりもの(季節の詰合せ、定番の詰合せ、慶事におすすめ、弔辞におすすめ、手提げ袋)に整理されています。 代表銘菓の「烏羽玉」は6個入・12個入・24個入・36個入・48個入と容量が選べ、季節限定の〈あんずレモン〉や「美甘玉(みかもだま)」といった派生商品も並びます。 「スライスようかん」は薄いシート状の羊羹で、〈小倉バター〉などの味があり、トーストにのせて焼くという食べ方が提案されています。夏には「涼風」など寒天を使った涼菓が人気商品の上位に入ります。 ブランド別の絞り込みでは、亀屋良長のほか、デザイナーとの取り組みから生まれた「Satomi Fujita」、日常の和菓子を扱う「吉村和菓子店」を選べます。価格帯は1,000円未満から4,000円以上まで4段階で絞り込め、今月の人気商品ランキングや「はじめての亀屋良長」といった入口も用意されています。
ブランドストーリー
亀屋良長の創業は1803年(享和3年)で、京都・四条通油小路の地で京菓子を作り続けてきました。屋号は現在も亀屋良長株式会社として受け継がれ、代表は吉村良和です。 本店では店頭販売のほか和菓子づくり体験・教室を開き、「かめや和菓子部」や法人向けのコラボ・別注、講演会など、菓子を通じた活動にも取り組んでいます。テキスタイルブランドSOU・SOUとの共同企画も継続しています。 看板の烏羽玉を守りながら、スライスようかんのような新しい商品や自社の別ブランドを立ち上げ、京菓子の作り手として現代の食べ方を提案し続けているのが亀屋良長の現在地です。
ブランド情報
このブランドの購入ガイド
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