甘春堂
慶応元年創業の京菓子の老舗・甘春堂。食べられる茶碗「茶寿器」や大仏餅、季節の生菓子を公式オンラインショップとYahoo!ショッピングでお取り寄せできます。
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ブランドのコンセプト
甘春堂は、江戸・慶応元年(1865年)創業の京菓子店です。京都市東山区の本店を中心に、和菓子の製造販売と和菓子作り体験教室を運営しています。修学旅行の体験先としても知られる存在です。 公式オンラインショップは株式会社甘春堂本舗の直営。季節の生菓子から日持ちのする干菓子・焼き菓子まで、京菓子の幅をそのまま通販に載せた品揃えです。
商品の特徴・こだわり
同社ならではの商品が「茶寿器(ちゃじゅき)」です。和三盆などで作られた食べられる茶碗で、抹茶を点てて飲んだあとに器そのものを食べられます。同じ発想の「白寿焼」「源氏絵巻白寿焼」も扱います。 銘菓の区分では「大仏餅」が代表格で、3個入から購入できます。ほかに栗蒸し羊羹、長老寿、利休筏、京州浜・吉祥豆、ぬれ納豆・やんわり、花ひむろといった通年の和菓子が並びます。「源氏物語のお菓子」という文学にちなんだシリーズもあります。 干菓子・煎餅も充実しています。落雁の「鉄仙」、麩焼き煎餅「京の彩」、削ぎ種「花ごろも」、野菜せんべい「菜々(さいさい)」、貝合せなどがあり、お茶請けや土産に向きます。焼き菓子では三笠「月鴨」(どら焼き)を扱います。 季節商品も多く、夏の竹入り水ようかん(こし・抹茶)や麩まんじゅう、父の日などのギフトセットが時期ごとに登場します。あんこそのものを瓶詰にした「あんジャム」(黒糖・つぶ・こし・抹茶・白あん)は、トーストなどに使えるスプレッドとして展開されています。
ブランドストーリー
慶応元年(1865年)、京都で創業。以来、京菓子の技法を受け継ぎながら和菓子を作り続けています。運営は株式会社甘春堂本舗で、代表は木ノ下善正氏。本店は京都府京都市東山区東川端通正面下ル上堀詰町292-2にあります。 同社は和菓子作りの体験教室を長く続けており、菓子を売るだけでなく、作る過程を伝える取り組みを事業の柱の一つに据えています。公式サイトでは和菓子の歴史やレシピも公開しています。
ブランド情報
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