至高のひと時 大人のしゃけしゃけめんたい 80g
鮭フレークに辛子明太子を合わせた、久世福商店の看板"ごはんのお供"。しっかりとした辛みと鮭の旨みのバランスにこだわり、白いご飯はもちろん、マヨネーズと和えてクラッカーやアボカドに添えたり、おにぎりの具にするなど幅広く楽しめる一品。
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久世福商店は、株式会社サンクゼール(長野県上水内郡信濃町、東証グロース上場)が展開する食品セレクトショップブランド。2012年12月、創業家がシンガポールの食品展示会に出展した際、来場者から「日本人なら日本酒や醤油、味噌を紹介してほしい」と声をかけられた経験がきっかけとなり、"和"を軸にしたブランドの必要性を痛感。和食がユネスコ無形文化遺産に登録された2013年、"和のグロッサリーストア"をコンセプトに久世福商店ブランドが始動し、同年12月にイオンモール幕張新都心へ1号店を出店した。 全国各地の老舗・生産者を一軒一軒訪ね歩き、その土地に根づいた"うまいもの"を発掘してセレクトする"ザ・ジャパニーズ・グルメストア"を標榜する。公式オンラインショップ「久世福商店・サンクゼール 公式オンラインショップ」(kuzefuku.com)では、だし・調味料・ごはんのお供・スープ・菓子など、和の食卓を彩る商品を幅広く取り揃える。 同じ株式会社サンクゼールが運営する姉妹ブランド「サンクゼール」は、ジャム・ワイン・ドレッシングなど"洋"の食料雑貨を扱う。久世福商店が"和"、サンクゼールが"洋"というかたちで異なる食文化を担い、グループ全体で幅広い食のニーズに応えている。
久世福商店の商品づくりは、日本全国の生産者・老舗と直接手を組み、その土地ならではの原料や伝統製法を生かした"ご当地の一品"を発掘することから始まる。看板商品のひとつ「大人のしゃけしゃけめんたい」は、鮭フレークと辛子明太子を合わせたピリ辛の"ごはんのお供"で、辛みと鮭の旨みのバランスにこだわった一品。 秋田の郷土食材"いぶりがっこ"を使った「いぶりがっこタルタル」や、信州の老舗・八幡屋礒五郎の七味唐辛子を効かせた「七味なめ茸」など、地域の名産品とのコラボレーション商品も多い。 だし・調味料からごはんのお供、スープ、菓子まで、公式オンラインショップでは多彩な"和"の食卓向け商品を取り扱っている。
久世福商店を展開する株式会社サンクゼールは、長野県の斑尾高原でペンションを営んでいた久世夫妻が、朝食に出した手作りジャムが宿泊客の評判を呼び商品化したことから食品事業を始めた(創業1979年6月1日、設立1982年6月1日)。 2012年12月、シンガポールで開催された食品展示会に「サンクゼール」の商品を出展した際、現地の来場者から「日本人なら日本酒や醤油、味噌を紹介してほしい」と声をかけられたことをきっかけに、同社は"和"を軸にしたブランドの必要性を痛感。その夜のうちにホテルでまとめた構想が、全国の老舗・生産者とタイアップする"うまいもの"セレクトショップ企画「久世福プロジェクト」だった。 和食がユネスコ無形文化遺産に登録された2013年、"和のグロッサリーストア"をコンセプトに久世福商店ブランドが始動。同年12月、イオンモール幕張新都心に1号店をオープンし、以来、全国各地の生産者を一軒一軒訪ね歩きながら"うまいもの"を発掘・販売する店舗展開とオンラインショップ運営を続けている。
鮭フレークに辛子明太子を合わせた、久世福商店の看板"ごはんのお供"。しっかりとした辛みと鮭の旨みのバランスにこだわり、白いご飯はもちろん、マヨネーズと和えてクラッカーやアボカドに添えたり、おにぎりの具にするなど幅広く楽しめる一品。
秋田名産の燻製たくあん"いぶりがっこ"を刻んで加えた和風タルタルソース。ポリポリとした食感とほのかな燻製の香りが特徴で、化学調味料に頼らず素材の味を生かした味わい。エビフライや牡蠣フライなど揚げ物にかけるほか、ご飯にのせてタルタル丼にするなど和洋どちらの料理にも合わせやすい。
長野県産えのき茸を使ったなめ茸に、信州の老舗"八幡屋礒五郎"の香り高い七味唐辛子を効かせたピリ辛の"ごはんのお供"。白いご飯にかけるほか、そばやパスタ、卵かけごはん、冷奴のトッピングなど幅広い使い方ができる一品。