万田酵素プラス温 発酵しょうがペースト(分包)タイプ
発酵しょうがを配合した万田酵素シリーズ。53種類以上の植物性原材料に、しょうがの配合量を「万田酵素GINGER」比150%に増やし、体を温めたい方向けに仕立てたペースト(分包)タイプ。
広島県尾道市因島発、53種類以上の植物性素材を3年3ヵ月以上発酵・熟成させた植物発酵食品「万田酵素」シリーズを展開する健康食品ブランド。公式通販サイトのほかAmazon・楽天市場でも購入できる。
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万田酵素は、広島県尾道市因島に本社を置く万田発酵株式会社が展開する植物発酵食品ブランドです。果物・穀類・藻類・野菜など53種類以上の植物性原材料を、皮や種まで丸ごと使い、3年3ヵ月以上の長期発酵・熟成によって仕上げる独自の製法にこだわっています。 ブランドのルーツは、瀬戸内海に浮かぶ因島で江戸時代より300年以上続いた造り酒屋「田中屋」。「万田酵素」の名前も、そこで造られていた清酒「万田」に由来しており、代々受け継がれてきた発酵の知恵と技術を土台に商品開発が行われています。 現在では、健康食品としての万田酵素シリーズに加え、発酵成分を活かしたスキンケアや、植物用・ペット用の発酵エキス製品まで展開の幅を広げ、「人と地球の健康に貢献する」という企業理念のもとでものづくりを続けています。
万田酵素シリーズの中核にあるのは、果物・穀類・藻類・野菜という「果穀藻菜」53種類以上の植物性原材料を厳選し、常温でじっくり発酵・熟成させる製法です。因島の自社農園で育てた柑橘類・根菜類を含め、国産素材を中心に契約農家から調達し、皮や種まで丸ごと発酵させることで、原材料本来の栄養素を凝集させています。 発酵・熟成期間は3年3ヵ月以上。微生物のチカラで素材をゆっくり分解し、吸収しやすい状態へと変化させる工程には、酒蔵として300年以上培われてきた発酵技術が生かされています。ペースト・粒・チューブ・ドリンクなど複数のタイプを展開し、味わいも発酵しょうが・ジンジャー・マルベリー・スタンダードなど生活シーンや好みに合わせて選べる点が特徴です。 保存料・着色料を使用しない点にもこだわり、健康食品としての万田酵素シリーズだけでなく、発酵エキスを活かしたスキンケアシリーズ、植物用・ペット用の発酵製品まで、発酵技術を軸にした幅広いラインナップを展開しています。
万田酵素のルーツは、瀬戸内海に浮かぶ因島で江戸時代より300年以上続いた造り酒屋「田中屋」にあります。「万田酵素」という名前も、田中屋で造られていた清酒「万田」に由来しています。 開発者である理学博士・松浦新吾郎氏は、幼い頃から「自然の不思議を解き明かし、人と地球の環境に貢献したい」という想いを持ち、農業試験場での勤務や大学での育種・発酵の研究を経て、家業を継ぐために因島へ帰郷しました。古い酒蔵を実験室代わりに研究を重ね、「妊婦さんに元気な赤ちゃんを産んでもらえるような発酵食品を創りたい」という願いから万田酵素の試作が始まったといいます。 開発者の妻の妊娠を機に原形が完成し、試行錯誤と研究を重ねた末、1983年に万田酵素が誕生しました。23年にも及ぶ研究の結晶であったこの発酵食品は、その後シリーズ展開を重ね、累計出荷個数5,500万個を突破しています。 万田発酵株式会社は1987年に設立され、現在は広島県尾道市因島の本社工場を拠点に、「人と地球の健康に貢献する」という理念のもと、酒蔵から受け継いだ発酵の知恵と技術を活かした商品づくりを続けています。
発酵しょうがを配合した万田酵素シリーズ。53種類以上の植物性原材料に、しょうがの配合量を「万田酵素GINGER」比150%に増やし、体を温めたい方向けに仕立てたペースト(分包)タイプ。
万田酵素から生まれた植物発酵エキスと果実酢のW発酵原料を配合した瓶タイプのドリンク。すっきりとした味わいで、保存料・着色料を使わずに仕上げている。水や炭酸水、豆乳などで割ってアレンジも楽しめる。
53種類の植物性原材料にパパイヤとココアパウダーを加え、女性の美容・インナーケアに向けて開発した発酵食品。皮や種まで発酵させた発酵果実由来の栄養を、忙しい毎日の習慣として手軽に取り入れられる。