できたてめんたい切子180g(繭箱)
冷凍を経ずに博多から直送される切れ子タイプの辛子明太子。厳選した原料を「匠のたれ」で168時間じっくり漬け込み、粒立ちのよい食感と豊かな風味に仕上げている。できたてならではのプチプチとした食感が持ち味。
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1974年(昭和49年)に福岡県で創業した辛子明太子メーカーで、現在は福岡県糟屋郡篠栗町に本社を置く。創業以来の主力事業である辛子明太子の製造販売に加え、博多もつ鍋をはじめとする外食事業も展開し、九州・博多の食文化を軸としたものづくりを続けている。 看板商品の辛子明太子は、厳選した原料を独自の「匠のたれ」に168時間という長い時間をかけて漬け込む製法にこだわっており、商品によっては一度も冷凍せず産地から直送する取り組みも行っている。手間のかかる工程を守りながら、贈答用だけでなく日常使いしやすい家庭用ラインも用意し、幅広い層に商品を届けている。 公式サイトでは企業ビジョンとして「九州から世界へやまやスタンダードを」を掲げており、オンラインショップや直営の飲食店・物販店に加え、工場見学ができる「やまやファクトリーテラス」を設けるなど、商品そのものだけでなく食文化を伝える体験の場づくりにも力を入れている。
主力の辛子明太子は、明太子に適した粒の細かい「真子」のみを厳選し、創業から受け継がれる「匠のたれ」に168時間じっくり漬け込んで仕上げる。看板商品のひとつ「できたてめんたい切子」は一度も冷凍せずに博多から直送されるのが特徴で、プチプチとした食感と素材本来の風味を活かしている。 家庭用ラインの「うちのめんたい」シリーズは、贈答用明太子の製造過程で生じる切れ端や不揃いな粒を活用しており、味わいは贈答用と変わらないままお手頃な価格で楽しめるよう工夫されている。 明太子以外にも、あごだしをベースにした「うまだし」シリーズや、博多もつ鍋のスープ・具材をセットにした鍋商品など、九州の食卓に根ざした商品を幅広く展開しており、定期的に届く「お得にお届け便」も用意されている。
株式会社やまやコミュニケーションズは1974年(昭和49年)7月に設立され、本社は福岡県糟屋郡篠栗町彩り台に置かれている。設立以来、辛子明太子の製造販売を中心事業とし、水産物・一般食品の加工製造販売や博多もつ鍋などの外食事業にも事業領域を広げてきた。 2025年8月期の売上高は200億円、従業員数は883名(労働時間8時間換算・2025年8月末時点)に達しており、九州・博多を代表する食品メーカーのひとつとなっている。 本社のある篠栗町には、ものづくりの様子を一般に公開する体験施設「やまやファクトリーテラス」を構えており、工場見学や体験プログラムを通じて、商品だけでなく食文化そのものを伝える取り組みを続けている。
冷凍を経ずに博多から直送される切れ子タイプの辛子明太子。厳選した原料を「匠のたれ」で168時間じっくり漬け込み、粒立ちのよい食感と豊かな風味に仕上げている。できたてならではのプチプチとした食感が持ち味。
贈答用明太子の製造過程で生じる切れ端や形の不揃いな部分を活用した家庭用シリーズ。味わいは贈答用と変わらず「匠のたれ」で168時間熟成されており、量を気にせずお得に楽しめる一品。
明太子に適した「真子」のみを厳選し、創業から受け継ぐ「匠のたれ」に168時間漬け込んだ看板商品。柚子の香りをほのかに効かせ、辛さの中にまろやかなコクを感じられる仕上がり。