KINS BIO DRINK
腸内フローラの菌バランスに着目した、水や炭酸水で割って飲むタイプの菌ケアドリンク。手軽に日々のインナーケア習慣に取り入れられる、KINSの食品ラインの代表アイテム。
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KINSは、腸内フローラや皮膚常在菌といった全身に棲む「常在菌」の状態に着目し、その考え方を「菌ケア」と呼んで製品づくりに反映しているウェルネスブランド。運営する株式会社KINSは2018年12月設立、東京都江東区新木場を拠点とする。公式ECサイトでは、クレンジングや化粧水、美容液、乳液・クリームなどのスキンケアラインに加え、サプリメントやドリンク、プロテインといったインナーケア向けの食品も展開しており、外側と内側の両面からのケアを提案している。乳酸菌を配合した機能性表示食品や、複数のフレーバーを揃えたお酢由来のプロテインなど、菌や発酵に関連する成分を軸にした商品構成が特徴。ゆらぎやすい女性の体調やコンディションに向けた商品も用意されており、日々の生活の中で無理なく「菌」と付き合うことを目指したブランドとなっている。
スキンケアは、クレンジング→先行美容液(ブースター)→化粧水・美容液→乳液・クリームという段階を踏むケアステップで構成されており、日焼け止め・化粧下地やフェイスマスク、スカルプケア向けアイテムも用意されている。サプリメントのラインでは、乳酸菌を配合し機能性表示食品として届出されたタイプ(肌の潤いに関わるものや、腸まで届く乳酸菌を使ったタイプなど)を含む複数の商品を展開。食品カテゴリーでは、お酢由来の発想から生まれたプロテイン「VINEGAR PROTEIN」を複数のフレーバーで用意しているほか、水や炭酸水で割って飲む菌ケアドリンク「BIO DRINK」、豆乳を乳酸菌で発酵させた「ESSENCE」なども取り扱う。多くの商品は定期購入(サブスクリプション)でも購入でき、はじめての利用者向けの割引や特典が用意されているのも特徴のひとつ。
KINSを運営する株式会社KINSは2018年12月に設立された。ブランドを率いる代表は、もともと歯科医師としてキャリアをスタートし、その後、腸内細菌や遺伝子を専門とするクリニックの理事長を務めた経験を持つ。その中で、体内や肌の「菌」のバランスの乱れによって悩みを抱える人が多くいることを知ったことが、KINSの「菌ケア」という考え方につながっている。現在はスキンケアとインナーケアの両面から商品を展開し、東京都江東区新木場を拠点に事業を続けている。
腸内フローラの菌バランスに着目した、水や炭酸水で割って飲むタイプの菌ケアドリンク。手軽に日々のインナーケア習慣に取り入れられる、KINSの食品ラインの代表アイテム。
お酢由来の発想を取り入れたプロテイン飲料で、パイナップル風味の粉末タイプ。美容雑誌でも複数回紹介されている、KINSのインナーケアを代表する商品のひとつ。
腸内環境と女性特有の体調のゆらぎに着目して設計されたサプリメント。月々のコンディションが気になる女性向けに、菌ケアの考え方を取り入れて作られている。