ゼンブヌードル 丸麺
黄えんどう豆粉のみを原材料とする豆100%のグルテンフリー麺。もちもちとした食感とほのかな豆の旨みが特徴で、たんぱく質・食物繊維が豊富。累計販売数2,000万食を突破したZENBの看板商品。
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ZENBは、ミツカングループが2018年に発表した「未来ビジョン宣言」を体現する新規事業として、2019年に立ち上げた食品ブランド。「食べるのぜんぶを、あたらしく。」を掲げ、これまで捨てられてきた植物の皮・芯・種・さやまでまるごと使い切ることで、おいしさと栄養、環境への配慮を同時に実現することを目指している。 黄えんどう豆をはじめとする植物素材をまるごと粉末化・加工し、添加物を極力使わず素材本来の味を引き出す製法にこだわる。動物性原料は使用せず、糖質オフ・グルテンフリーでありながら「我慢せず楽しめる主食」を提案している。 主力の「ゼンブヌードル」は黄えんどう豆100%を原材料とし、累計販売数2,000万食を突破。ヌードルに加えブレッド・ラーメン・スープ・カレー・スナックなど商品ラインナップを広げ、日常の食卓に取り入れやすい豆由来の食品ブランドとして展開している。
主力商品の「ゼンブヌードル」「ゼンブブレッド」は、黄えんどう豆をまるごと粉末にした「黄えんどう豆粉」のみを主原料とし、小麦粉不使用のグルテンフリー、糖質オフを実現している。1食あたりたんぱく質・食物繊維を豊富に含む点も特徴。 動物性原料不使用、添加物を極力使わない味づくりを方針とし、豆や野菜の皮・芯・種など通常は廃棄される部位まで使い切ることで、栄養と環境配慮を両立させている。 ヌードル・ブレッドのほか、ラーメン・パスタソース・スープ・カレー・チップスや焼きドーナツなどのスナックまでラインナップを拡大。多くの商品が常温保存可能で、電子レンジ調理に対応するなど、日常使いのしやすさにも配慮している。
ZENBは、1804年創業のミツカングループが2018年に発表した「未来ビジョン宣言」を体現する新規事業として、2019年に立ち上げられた食品ブランド。「食べるのぜんぶを、あたらしく。」という理念のもと、公式ECサイトを開設して事業をスタートした。 開発の出発点は、皮や芯、種など通常は捨てられてしまう植物の部位までまるごとおいしく食べられれば、より多くの栄養を摂取でき、食品ロスの削減にもつながるという発想だった。研究の末、黄えんどう豆を丸ごと粉末化した「黄えんどう豆粉」を主原料とする「ゼンブヌードル」が誕生した。 ゼンブヌードルは2025年4月時点で累計販売数2,000万食を突破。2020年には「グッドデザイン賞」を受賞するなど、D2Cブランドとして各方面から評価を受けている。
黄えんどう豆粉のみを原材料とする豆100%のグルテンフリー麺。もちもちとした食感とほのかな豆の旨みが特徴で、たんぱく質・食物繊維が豊富。累計販売数2,000万食を突破したZENBの看板商品。